
「毛穴、今日も主張強め…」って日、ありますよね!
そんなとき頼りたくなるのが、ひと塗りで毛穴と色ムラをまとめて整える系のクッションファンデです。
中でもByUR(バイユア)は、毛穴管理に特化したクッションとして話題が加速中なんですよ。
実はリニューアルで密着力が上がって崩れにくくなったとも言われていて、気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ByURの2タイプの違い、色選び、崩れ対策、そして「結局コスパどうなの?」まで、楽天で損しない目線でスッキリ整理しますね!
- ✨ ByURクッション2種類の違いと、どっちが向くか
- ✨ 明るめ発色で失敗しにくい色番の選び方
- ✨ 崩れやすい人が「少量×重ね方」で得するコツ
ByURのクッションは「毛穴カバー重視」ならかなり有力です!

結論からいくと、クッションファンデ(ByUR)は毛穴・色ムラを手早く整えたい人にかなり向いています。
特に評価が強いのが、コンシーラーいらず級のカバー力なのに、厚塗りっぽく見えにくいところなんですよ。
さらにSPF50+ PA+++で紫外線対策も入っているので、「朝のベースを時短したい派」には相性がいいでしょう!
ただし、カバー力が高いぶん“いつもの量”で塗ると崩れやすく感じる人もいるので、量と重ね方がカギになりますね!
高評価の理由は「毛穴管理設計」と「2タイプの選べる仕上がり」なんです

ByURが刺さるのは、毛穴悩みのど真ん中を狙っているから
ByUR(バイユア)は韓国生まれのナチュラルコスメブランドで、毛穴管理に特化したベースが軸なんですよ。
口コミでも「毛穴が目立ちにくくなる」「色ムラが整う」という声が目立ち、“毛穴が消えたみたい”と表現されることもあります。
しかも美容液成分を多めに配合した、みずみずしいテクスチャーが特徴です。
だからしっとり感が欲しい季節でも使いやすいという評価につながっているんですね!
2種類あるから「なりたい肌」で選べるのが強い!
ByURのクッションは主に2タイプ展開です。
どっちも価格は3,960円で、方向性がはっきり違うのが選びやすいところなんですよ。
軽やかに整える「シルキーヌード(シルキーフィット)」
シルキーヌードは、セミツヤ寄りで素肌感が残るタイプです。
“盛る”より“整える”が得意で、近距離でも厚塗り感を出したくない人に向きやすいですね!
仕上がりは軽やかでも、毛穴や色ムラはきちんとカバーしてくれる、というバランスが魅力です。
オフィスや学校メイクの毎日使いにも合わせやすいでしょう。
ツヤとカバーを両立する「フルカバーグロー」
フルカバーグローは、しっかりカバーしつつ、じゅわっとしたツヤ肌を作るタイプです。
「肌が元からきれいな人っぽく見せたい!」という願いに、水光感のあるツヤで応えてくれるイメージですね。
カバー力を求める人ほどハマりやすい一方、塗りすぎるとヨレやすいので量の調整が重要です。
その代わり写真映え・肌の立体感は作りやすいですよ!
リニューアルで密着力が上がった、という最新傾向も
最近の動向として、リニューアルにより密着力が向上して崩れにくくなったという改善が報告されています。
さらに田中みな実さんが紹介したことで話題になり、SNSや口コミサイトで評価が一気に高まった流れもあります。
注目度が上がると在庫や価格の波が出やすいので、楽天で買うならポイント還元のタイミングも含めて見ておきたいところですね!
お得に買うなら実質価格=販売価格−ポイント還元で考えるのが「お!買得」流です!
失敗しないための「色選び・塗り方・崩れ対策」3つの具体例
具体例1:色は迷ったら#21が無難になりやすいです
ByURは全体的に明るめに仕上がりやすいと言われています。
そのため肌なじみ重視なら、#21 ナチュラルベージュが推奨されがちなんですよ。
他の目安としては、#17フェアはかなり明るめ、#23サンドは落ち着いた発色です。
「白く浮いたらイヤ!」という人ほど、#21を基準に考えると失敗しにくいでしょう!
具体例2:「少量でOK」を守るほどコスパが上がります
ByURはカバー力が高いので、少量で仕上がる=結果的にコスパが高いとされています。
逆に言うと、普段のクッションと同じ感覚で取ると、塗りすぎ→ヨレ→崩れになりやすいんですよ。
おすすめの使い方はシンプルで、まずはパフに取ったらフタ裏や手の甲で量を調整します。
その上で頬の高い位置から薄く叩き込むと、毛穴が気になるゾーンも均一になりやすいです!
具体例3:汗ばむ日は「下地×パウダー」で崩れを封じます
汗や皮脂が出やすい季節は、ByURの良さ(ツヤ・密着)を活かしつつ、崩れを抑える工夫が効きます。
具体的には、崩れ防止下地と合わせたり、仕上げにフェイスパウダーをうっすら重ねる方法です。
パウダーは全顔にしっかり乗せるというより、Tゾーンや小鼻など“動くところだけ”でOKです。
ツヤは残して、崩れだけ止めるイメージがちょうどいいですよ!
具体例4:パフ形状が地味に便利!細部の仕上がりが変わります
ByURは、先が少し尖ったパフで細かい部分まで扱いやすいのも特徴です。
小鼻のキワや目の下など、ヨレやすいのに隠したい場所ってありますよね。
そういうところこそ、尖った先端で“置くように”乗せると厚塗りになりにくいです。
結果として崩れにくさと毛穴カバーの両立につながりやすいんですよ!
「ByURのクッション、カバー力が高いって聞いて買ったのに、夕方に小鼻がヨレました…。私の肌に合ってないんでしょうか?」
それ、合ってないと決めるのはまだ早いですよ!
実はByURは“少量で完成する設計”なので、普段のクッションと同じ量を取ると、小鼻みたいに動く場所が先にヨレやすいんです。
私が相談でよくおすすめするのは、頬は薄く均一に仕上げて、小鼻は最後にパフの残りでトントン置く方法です。
それでも不安な日は、崩れ防止下地+小鼻だけパウダーでロックすると、かなり安定しますよ!
ByURクッションで損しない選び方は「タイプ×色×量」の3点セットです
最後にまとめると、クッションファンデ(ByUR)は毛穴カバーと時短の両方を狙いたい人に向く実力派です。
選ぶときは、仕上がりの好みで2タイプを決めるのが最優先になります。
色は明るめ発色傾向なので、迷ったら#21を基準に検討すると失敗しにくいでしょう。
そして最大のコツは、少量で仕上げることです。
これができると、崩れにくさもコスパも一気に上がりますよ!
「毛穴を隠したいのに厚塗りに見えるのはイヤ…」って、ほんと難題ですよね。
でもByURは、カバー力が強いからこそ、量さえ掴めば“ちょうどいい肌”に寄せやすいんです。
楽天で買うなら、販売価格だけで判断せず、ポイント還元を含めた実質価格で比べてみてくださいね!
タイミングが合うと、驚くほどお得に「今一番売れてる系」を取り入れられるはずです。